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『Life in the UK』テスト一発合格勉強法!第157回「イギリス政府と法律:イギリスの国会や地方分権政府への訪問について」

2020/08/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 略歴:渡英後すぐ、イギリスの某大手IT企業に就職。IT/マーケティング資料/サポート記事の翻訳や校正を現役で担当中。ローカライズ歴5年目。プライベートでは、現地で結婚。夫婦の共通言語は英語。

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イギリスの国会や地方分権政府への訪問について

イギリスの国会(UK Parliament)

 一般人も、庶民院や貴族院両方の公共傍聴席からイギリス国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)での討論を聞く事ができます。

 そのためには、先に地域の庶民院議員にその旨を書き、チケットを頼む事もできますし、当日に公共の入り口で並ぶ事もできます。入場は無料です。

 時々、庶民院の方にはとても長い列ができている事もあり、1、2時間待たねばならないかもしれません。その意味では、貴族院の方は大抵入りやすいです。

 さらなる詳細については、イギリスの国会のウェブサイトである「www.parliament.uk」にて掲載されています。

北アイルランド議会(Northern Ireland Assembly)

 北アイルランドでは「MLA」として知られる選抜された議員メンバーが、ベルファストのストーモントにある北アイルランド議会に集まります。

 このストーモントとへの訪問をアレンジするには2つの方法があります。教育サービス(Education Service)(詳細はwww.niassembly.gov.ukを参照ください)に連絡を取るか、MLA(Member of Legislative Assembly)議員の一人にコンタクトを取るかです。

スコットランド議会(Scottish Parliament)

 スコットランドでは、選抜された議員(MSP/Members of Scottish Parliament)は、エディンバラのホリールードにあるスコットランド議会の建物に集まります。(詳細はwww.scottish.parliament.ukをご覧ください。)

 訪問者サービスを通して、情報を知ったりチケットを予約したりツアーをアレンジしたりできます。もしくは、スコットランド議会宛て「Scottish Parliament, Edinburgh, EH99 1SP」の住所へ手紙を送るか、公開されている電話番号に電話をするかEメール「sp.bookings@scottish.parliament.uk」にメールをする事ができます。

ウェールズ議会(National Assembly for Wales)

 ウェールズでは、AM(Assembly Members)として知られるウェールズ議会の議員は、ウェールズのカーディフ湾にあるSeneddという建物にあるウェールズ議会に集まります。(詳細は、www.wales.gov.ukをご覧ください。)

 Seneddは、公共に公開されている建物です。ウェールズ議会のための公共傍聴席の席やガイドツアーを予約できます。予約のためには、議会予約サービスに電話をするか、Eメール「assembly.bookings@wales.gsi.gov.uk」にメールを送る事ができます。

ボキャブラリ

“2020 Edition Life in the UK Test Handbook” p122 – p123

public gallery | n.  (Government, Politics & Diplomacy) the gallery in a chamber of Parliament reserved for members of the public who wish to listen to the proceedings.

queue | v. take one’s place in a queue:

Collins English dictionary , Cambridge Dictionary, Wikipedia, Oxford Dictionaries, Merriam-Webster Dictionary 

今日の問題

Which is correct ?

1. The public can attend debates in the House of Commons
2. No member of the public is allowed to attend debates in the House of Commons

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英国古本屋ライター:K·T·エリーズ

次回

 ではみなさん、よければ、「『Life in the UK』テスト一発合格勉強法!第158回」でお会いしましょう!(以下に埋め込みリンクがない場合は執筆途中です。記事は月-金の毎日、日本時間の19:00PM/英国時間の11:00AM頃更新されます。)

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 略歴:渡英後すぐ、イギリスの某大手IT企業に就職。IT/マーケティング資料/サポート記事の翻訳や校正を現役で担当中。ローカライズ歴5年目。プライベートでは、現地で結婚。夫婦の共通言語は英語。

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