イギリス専門情報サイト英国古本屋。翻訳家のライターが、毎日英文解説。イギリス生活における公的必要書類の書き方を分かりやすく紹介。英語資格試験の情報も多数!

英国古本屋

「毎日英文読解!」で取り扱い中の本(参考書):(毎日月-金:日本時間19:00PM/英国時間11:00AM更新)

第2期目|2020年1月後半から:

『Life in the UK』一発合格勉強法!

第一回「”Life in the UK” 試験の概要」はこちら 

“Life in the UK”の全過去記事はこちら

最近の投稿

カテゴリー

『Life in the UK』テスト一発合格勉強法!第72回「イギリスの歴史:20世紀(The 20th century)の総まとめ3」

2020/06/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 略歴:渡英後すぐ、イギリスの某大手IT企業に就職。IT/マーケティング資料/サポート記事の翻訳や校正を現役で担当中。ローカライズ歴5年目。プライベートでは、現地で結婚。夫婦の共通言語は英語。

詳しいプロフィールはこちら

第67回 ウィンストン・チャーチル

1940年の5月に、ウィンストン・チャーチル Winston Churchill (1874 – 1965)は首相になります。

政治面ではチャーチルは1945年の総選挙で一度負けますが、1951年には首相として再度返り咲きます。

2002年には、史上最も優れたイギリス人としてTV番組の”Greatest Briton” 内で国民から投票されました。

チャーチルのスピーチ

”I have nothing to offer but blood, toil, tears and sweat”
 私が提供できるのは、血と努力と涙と汗のみだ。

Churchill’s speech / Translation by K .T. Aries

“We shall fight on the beaches,

海辺でも

we shall fight on the landing grounds,

着地した地面の上でも

we shall fight in the fields and in the streets,

平野でも街路でも

we shall fight in the hills,

丘の上でも、我々は戦う

we shall never surrender”

決して降伏はしない

Churchill’s speech / Translation by K .T. Aries

“Never in the field of human conflict was so much owed by so many to so few”

かつて人間の争いにおいて、このように多大な恩恵が、ごく少数から優れて多数へと与えられた事はなかった

Churchill’s speech / Translation by K .T. Aries

第68回 第二次世界大戦4

日本軍が、1941年12月に、パールハーバー(Pearl Harbor)でアメリカ海軍の基地を爆破した時、アメリカ合衆国が第二次世界大戦に参戦。

日本軍がパールハーバーのアメリカ海軍基地を攻撃した同年1941年、ヒットラーは、ソビエト連邦を攻撃し、史上最大の侵略をしようとしていました。

ドイツ軍は、最終的にソビエト軍により撃退

1944年 6月6日連合国軍がフランスのノルマンディー(Normandy)に上陸。(ノルマンディー上陸作戦)。

この事件はよく”D-Day“と称されます。

1945年の5月に、連合国軍はドイツ軍を打ち破ります。

第69回 第二次世界大戦5

1945年の8月、アメリカ合衆国が広島と長崎に原子爆弾を投下し、そして日本は敗北します。

アーネスト・ラザフォード(Ernest Rutherford) –原子分裂の第一人者であり、原子爆弾を発達させたアメリカ合衆国のマンハッタンプロジェクトに参加

アレクサンダー・フレミング(Alexander Fleming) (1881 – 1955) が、1982年に、インフルエンザ(the “flu”)の研究をしている時に、ペニシリン(世界初の抗生物質)を発見。

1945年に、フレミングはノーベル賞(生理学・医学賞)を受賞

もしこの記事が何かに役立ちましたら、
下で「いいね!」や「フォロー」をよろしくお願いします!

役立つ情報を毎日更新して行きます!🙂

英国古本屋ライター:K・T・エリーズ

次回

 ではみなさん、よければ、「『Life in the UK』テスト一発合格勉強法!第73回」でお会いしましょう!(以下に埋め込みリンクがない場合は執筆途中です。記事は月-金の毎日、日本時間の19:00PM/英国時間の11:00AM頃更新されます。)

「『Life in the UK』テスト一発合格勉強法!」シリーズの、過去の全記事が、「目次 SiteMap」の「Life in the UK」にありますので、良ければリンクをクリックして、見たい所からご覧ください!

この記事を書いている人 - WRITER -

 略歴:渡英後すぐ、イギリスの某大手IT企業に就職。IT/マーケティング資料/サポート記事の翻訳や校正を現役で担当中。ローカライズ歴5年目。プライベートでは、現地で結婚。夫婦の共通言語は英語。

詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 英国古本屋 , 2020 All Rights Reserved.